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いろいろありました……

この2ヶ月、他人のことも自分のことも、ホントにいろいろありました。
いろいろありすぎて、そろそろ心の元気が底をつきそうなので、ちょっとここで書いてみちゃったり……。
こういうときはロクなこと書けないことが多いので、ウツなものが苦手な方は続きを読まないでください。

5月にお友達が入院しました。愚痴聞いてもらったり一緒に遊んだり、最近の私の気晴らしに一番つきあってくれてる友達です。
突然のことだった上に、みるみるうちに容態が悪化してしまいました。心配するなというのが無理な話で……(^^;
あまりのことに一週間で5kgやせました。うつの薬も倍量になってしまいました。
まあ幸いなことに、お友達は快方に向かってくれました。
うれしいことです。でも、私には祈るしかできなかったんです。
まあ当然なんですが。家族だって見守るしかないのが入院ですし……。

でも、自分には何も出来ないという無力感にさいなまれ続けるようになっていました。
いつも愚痴聞いてもらって助けてもらってたのに、こんなときに何にもお返しできない……。
そんなことまで考える必要はない、とみんな言うし、わかってないわけではないのです。
でも考えてしまう……。
考えまいとしても気がつくと沈んでいる……。
そんなことを続けているうちに、身体が悲鳴をあげはじめました。ただでさえ食欲がなくなっていたのに、食べてもほとんど素通り状態で……(^^;;
さすがに一週間以上続き始めたので病院に行って薬をもらって落ち着かせたのですが……今度は微熱が夕方から出て夜中さがらないという状態が(^^;
結局からだが弱った結果、感染症をもらってきちゃったようなのですが……そこにさらに追いうちが。
昔、手術までするはめになった子宮内膜症がおもいっきり再発してることが確認されたんです。
閉経しないかぎりはまず再発すると言われてたものですから、覚悟はしてましたが……面と向かって言われて超音波の写真を見せられると、やっぱりかなり落ち込みました。
治療はしばらく様子みながら、場合によってはホルモン療法になるかも……といわれました。
前にもやってることなので、どんなものかはわかっています。
でも逆に前にもやってるからこそ、落ち込んでしまうのです。

最初に発見されたときにも選択を迫られました。手術で一気に嚢腫をとりのぞくか、ホルモン療法か、と。
それまで病気らしい病気なんてしたことなかった私は、身体にメスをいれるのはすごく怖かったので、時間のかかるホルモン療法でおねがいしました。
半年間、正直かなりつらかったです。擬似更年期障害のような症状が治療の間中、ついてまわってたのですから。
でも、その半年で嚢腫は消えなかったんです。
たった3cmの嚢腫なのに消せなかった。
でも半年以上はホルモン療法はきつすぎてできないのです。
5mm程度までは縮小していたので、一旦治療は打ち切りになりました。
痛みもずいぶんひいていたので、しばらくは病気のことを忘れていたくらいです。
でも……それから半年たったころ、突然の激痛に襲われました。
それまでまったく体験したことのないほどの強烈な痛みで、正直、このまま死んでしまうんじゃないだろうかと思うくらいの猛烈な痛みでした。
夜間だったので夜間救急に飛び込んでもよくわからず、痛みが腹部で白血球の値が莫大に増えていたので盲腸かもしれない、ということで市民病院に紹介状を書いてもらってそのまま向かったのですが……救急でも良くわからなかったらしく、そのまま盲腸用の手術準備にはいっているところで、家族が慌てて内膜症の話をしてくれて、そのときやっと産婦人科の先生がやってきて、触診やらMRIやらで内膜症のせいだということが判明したんですね。
ただ、MRIにもはっきりと状態がうつっていなかったので、しばらく入院して手術をしましょう、という話になったのですが……手術待ちの間の入院生活は、いま思い出してもひどいものでした。
そして手術をして嚢腫を取り出したのですが……5mmまで小さくなっていたはずの右の嚢腫は、そのとき約150mlくらいの量で取り出されてきたらしいのです。
つぶしきれなくて治療を一旦中止して……たった半年ですよ。たった半年で最初に発見されたときの何倍もの大きさになっていたなんて、誰が想像してますか。
結局選択を迫られたどちらの治療もやるはめになった上に、あとで知ったことですが、私の右卵管はどうやらそのとき切れてしまったようなんですね。造影剤いれてレントゲンとったとき、見事に右側はうつってませんでしたから……(^^;

今回再発のわかった内膜症は、前回はほとんどなかった左のほうでした。
サイズも3cmほどという……まるで前回の再現のようです。
ほかにも検査していることがあるので、まだはっきりと治療方針はでていません。
でも、正直、ホルモン療法を提示されたとき、どうするべきか決めかねているのです。
以前のことがありますから……。
今のサイズなら、以前ほどの大掛かりな手術は要らないのはわかっているのだから、いっそ一気に手術してとってもらう、という選択肢もあるだろうし、あれから10年経っていますから別の治療法もあるでしょう。
でも、どれが正解なのか、なんて本当にわかるわけないんです。
まあ最終的にはお医者さんと相談して決めるしかないわけですが……でもこれで左の卵巣の治療まで失敗したら……そう考えるとまた心は沈んでしまうのです。

お友達は快方には向かっていますが、まだまだ大変な状態です。私よりよほど大変な状態なのですから、せめて元気に励ましてあげたいし応援してあげたいのだけれど……自分が不安定なせいなのか、やることなすこと、言うことすべてなんだか空回りしているような……おせっかいなことばかりしているようにしか思えなくて……また、落ち込んでしまうのです。

考えすぎるな、休んで気晴らししなさい、ときっとみんな言うでしょう。ありがたいことだとは思っています。
でも、もうどうしたらこの沈んだ気持ちを引き戻せるのか、わからなくなってきています。
私には何も出来ない、正解なんてわからない、ないかもしれない……そんな考えばかりがぐるぐるしています。
まあなるようにしかならないし、できないことはできないのだから……といずれは思えるようになるでしょうが……。

くだらないことをいろいろ書きました。
でも、こうして少しでも本当のところを吐き出しておかないとつぶれそうで……。
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