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やっぱりげんなり中

できればそうでなければいいと思っていたものが、改めて「そうでした」と言われると、わかってはいても落ち込むもので……。

(ウツウツ入りそうなので、そういうのが苦手な方は続きは読まないでください。)

内膜症が再発して、治療法の選択でいまだにグルグルしています。

正直ね、わかってるんですわ。
確実な手段は手術しかないんです。ほっといて治らないんです、この病気は。
一度やっちゃってる以上、自分がそれを一番よ~くわかってるんです。
でも……やっぱり手術は怖いわけで。

それでも、あれから10年経ってるし、ほかに何か手段は増えてるかもしれないと思って、いろいろ調べてはいるんです。
そしたら、たしかに、昔はなかったディナゲストなる薬も増えてるらしいことはわかりました。
でも……やっぱり確実なのは手術だという点は変わってないようで……。
同じ手術なら、少しでも負担の少ない腹腔鏡手術はどうだろうかと調べたりもしてみました。
そしたらなんでも、腹腔鏡の認定医なるものがあるとか。そういう先生のいる先だと少しは安心なのかな、と調べてみたら……地元にはいませんでした……orz
これは次の診察で治療方針で手術が提示されたときに、開腹って話になっちゃうのかしら……とおもったら、これまたちょっと沈みがちに(^^;
調べていたら体験記とかにもめぐりあうわけですが……読めば読むほど、最初の手術のときのことがはっきりくっきり思い出されてきて、もうそれだけでお腹が痛くなってくる始末(^^;;
腹腔鏡でやってもらうにしても、手術前の準備とか変わらないし、手術後の痛みとかは当然あるわけなんだけど、それが開腹よりはマシなのは確かだから、手術の話になったらせめて腹腔鏡でお願いしたいとは思うけれど……やっぱり怖いもんは怖いのです。
しかも、それでもし「うちではできないから紹介状を書きましょう」って話になったら……調べてみた限り、いっそ県外の病院にお願いしたほうがよさげなんですよね……。
以前手術したところだけは絶対嫌だし。
ほかのとこでというなら、認定医の先生のいるとこのがそりゃ安心度がちがってくるわけで。

まあ次の診察までまだ日にちがあるから、ウダウダしてもしょーがないと言えばそうだけれど、じゃあいざ治療法の選択になったときに、即「手術でお願いします」と言えるかというと……いまはその勇気が実はありません。
最善なのはわかってるけど……。

まだまだ当分、ぐんにょりげんなりな気分の日々が続きそうです……(^^;
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